個性的な雰囲気

部屋を改造しよう

「木と白と黒」の空間

「木と白と黒」の空間に絵の具を置くようにビビッドカラーをあしらう。ソファは、子どもがいるのでカバーが取り外せて洗えることを優先して買ったもの。白色とグレーを選んでL字形に配置しています。そのソファに合わせて、ラグやクッション、壁のモノクロ写真やご主人のデッサンまで、白から黒のグラデーションで統一。丸くくりぬかれた扉がポイントの収納棚は、オフィスメーカーのもので、4つ並べて使っています。並べて様になるのは、シンプルなデザインだからこそ。本は詰め込みすぎず、適度にスペースをあけているのが、あか抜けて見えるコツのようです。年代物の窓ガラスがとても気にいっているそう。カーテンを下げず、大木のある中庭の風景や雲の流れを楽しんでいます。モノトーンでまとめたリビング。窓の対面側にオーディオコーナーがあります。窓から差し込む光が心地よい空間です。CDやクラシックレコードを収納している棚は、人気インテリアショップで購入。休日に壁のサイズに合わせてカットし、二人で取りつけました。リビングのオーディオコーナーにある黒色の椅子は、フィンランドの有名な建築家のもの。壁に掛けた布と赤いラグが個性的な雰囲気をつくり出しています。

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